・本商品(ジンジャー・チャイナ)は販売終了いたしました。
◆新商品:ジンジャー・インドはこちらです。>>>
|
エッセンシャルオイル / ジンジャー
|
|
英名
|
Ginger
|
|
学名
|
Zingiber officinale
|
|
科名
|
ショウガ科
|
|
抽出部位
|
根茎
|
|
抽出方法
|
水蒸気蒸留法
|
|
原料産地
|
中国
|
|
グループ
|
スパイス系
|
|
ノート
|
トップ〜ミドル
|
|
香りの強さ
|
中
|
|
主要成分
|
フェランドレン、カンフェン
|
|
ジンジャーとは?
|
ジンジャーは高温多湿な気候を好む、ショウガ科の多年草の植物で、熱帯諸国の大部分で広く栽培されています。地中に伸びる、節のある肥大した根茎から、アシのような茎を出し、白い花を咲かせます。ジンジャーの根茎は世界中で使われるスパイスとして知られ、料理や菓子作りに使われるほか、ジンジャーエールやしょうが湯といった飲み物でもおなじみです。本商品はジンジャーの根茎から水蒸気蒸留法で採油された100%エッセンシャルオイル(精油)です。
|
|
名前の由来
|
英名の「Ginger」はラテン名の「Zingiber」から派生した名前といわれています。「Zingiber」はインドの「ジンギ」という地方名に由来したものだといわれており、同地方ではジンジャーのお茶が好んで飲まれているそうです。
|
|
ジンジャーの歴史
|
ジンジャーはいくつもの時代にわたって、貴重なものとして扱われてきたスパイスで、長い歴史のなか、この植物には何度も新しい名前がつけられたようです。ギリシャ人はこれを「ジギベル」と呼んでいたといわれ、サンスクリットの文献には「スルンガベラ」の名で収載されています。このため、ジンジャーがいつ頃ヨーロッパに導入されたのかということは、正確にはわかっていません。
|
|
香りの特徴
|
ジンジャーのエッセンシャルオイルは、ほんのり果物のような甘い香りを感じさせる、スパイシーで苦味のある生姜の香りです。
|
|
相性のよい精油
|
エレミ、
スイートオレンジ、
カルダモン、
カユプテ、
キャラウェイ、
クローブ、
コリアンダー、
スペアミント、
ゼラニウム・レユニオン、
ゼラニウム・ローズ、
フランキンセンス、
マートル、
ユーカリ・グロブルス、
ユーカリ・グロブルス(オーストラリア)、
ユーカリ・ラジアタ、
ライム、
レモン、
ローズマリー・スペイン
ローズマリー・チュニジア、
ローレル
など。
|
|
使用上の注意
|
※ご使用に関しましては関連書籍等をご参考下さいますようお願い申し上げます。
|
▼【販売終了】
|