30g / 560円(税込)【在庫無し】
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ナチュラルインセンス / ベチバー・パウダー
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英名
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Vetiver Powder
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学名
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Vetiveria zizanioides
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科名
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イネ科
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部位
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根
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産地
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インド
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ベチバーとは?
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ベチバーはインドやジャワなどの熱帯地方が原産のイネ科の多年草で、イネに似た細長い葉を房状に茂らせます。非常に強く丈夫な根を持ち、根を地中深くにまで伸ばして、しっかりと根づくことから、土壌の柔らかい場所や、傾斜地や堤防などの土止めのために植えられることも多く、日本では小笠原諸島で防砂用に栽培されていました。ベチバーはこの根の部分に香気成分を含んでいます。ベチバーは香りを持続するベースノートとしてよく用いられています。
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名前の由来
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属名の「vetiveria(ウェティウェリア)」はペルシャ・ヒンディ語で「根」という意味の「ver(ヴェール)」と、「香草」という意味の「khaskhas(カスカス)」から、インド東南部スリランカ地方のタミール語の「vetti-khuskhus(ヴェッティー-クスクス)」に由来するといわれています。ここから、別名「クスクス」や「カスカス」の名でも知られています。種小名の「zizanioides(ジザニオイデス)」はギリシャ語で「小麦畑に生える草」を意味する「zizanion(ジザニオン)」に由来しています。また、和名で「ベチベルソウ」とも呼ばれています。
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ベチバーの歴史
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ベチバーは何世紀もの間、東南アジアの国々でさまざまな用途に利用されてきた植物で、カルカッタではブラインドや天幕、日よけなどの日用品の材料となり、ジャワでは根を使ってマットや帽子を編んだり、葉で屋根を葺いて、その暮らしに役立てられていました。古代インドでは根を粉にして、宗教儀式で薫香に用いられたほか、サシェにしてインド産のモスリンを守るために用いられていました。
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香りの特徴
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ベチバー・パウダーは、アーシーでスモーキーな深く落ち着いた、オリエンタル調の神秘的な芳香です。
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相性のいいブレンド
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サンダルウッド、パチュリー、フランキンセンス、ベンゾイン、ラベンダーなど。
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使用上の注意
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※ご使用に関しましては関連書籍等をご参考下さいますようお願い申し上げます。
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▼30g【在庫無し】
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