薫香 フランキンセンス・インド (Boswellia serrata) 30g |
| 商品番号 |
ni-fri-30 |
| 価格 |
1,460円(税込) |
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レジン・インセンス / フランキンセンス・インド (インド乳香)
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英名
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Frankincense India
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学名
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Boswellia serrata
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科名
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カンラン科
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部位
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樹脂
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産地
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インド
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フランキンセンスとは?
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フランキンセンスは主にエチオピア、イラン、レバノン、アラブ地域に生息するカンラン科の常緑高木で、樹高10mくらいにまで成長し、白〜薄ピンク色の花を咲かせます。精油の原料となるのはフランキンセンスの木から得られる芳香性の樹脂で、樹皮に切り込みを入れて樹液を滲み出させ、そのまま乾燥させてから削り落として採取されます。フランキンセンスの属するボスウェリア属は16属あり、大木から潅木まで含め、その種類は500種以上にも及ぶといわれています。いずれの樹木からもフランキンセンス樹脂が得られますが、種類により微妙に香りや成分がことなります。Boswellia serrata(ボスウェリア・セラータ)は、インドの乾燥した高地に自生する常緑高木で、その樹脂は「インド乳香」の名で知られ、香料として用いられています。
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名前の由来
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英名の「Frankincense(フランキンセンス)」の「frank-」は中世ラテン語で「良質の」を意味する「francus」、「-incense」は古典ラテン語で「薫香」を意味する「incensum」を語源とするといわれています。また、別名の「Olibanum(オリバナム)」はアラビア語の「al(定冠詞)」+「luban(フランキンセンス)」をとおして、中世ラテン語から英語と伝わったものと考えられています。
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フランキンセンスの歴史
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フランキンセンスは紀元前から宗教儀式の中で、神々への献げものとしてや、瞑想を助けるものとして、祭壇の薫香に使用されていた、古典的なレジン・インセンスです。新約聖書にもあるように、イエス・キリストの誕生を祝う品として、ミルラ(没薬)と共に捧げられたことで広く知られています。また、王族や貴族の間では、ステータスの証に体に塗られていました。古代より黄金に値するものとして珍重されていたフランキンセンスをめぐっては、古来より利害と権力の争いが繰り返されたようです。
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香りの特徴
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フランキンセンス(Boswellia carterii)は、スモーキーでほんのり果物の香りが混ざったような、すっきりとした奥深いバルサムの香りが特徴ですが、フランキンセンス・インド(Boswellia serrata)の香りは、Boswellia carteriiの香りと比べて、よりレモンやライムのようなライトな芳香が特徴で、瞑想や儀式を目的としたときのルームフレグランスにも最適です。
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相性のいいブレンド
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サンダルウッド、シダーウッド、ジュニパーベリー、セージ、パチュリー、ベチバー、ベンゾイン、ミルラ、ラベンダー、ローズマリー、ローレルなど。
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使用上の注意
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※ご使用に関しましては関連書籍等をご参考下さいますようお願い申し上げます。
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