薫香 フランキンセンス・オマーン(Boswellia sacra) 20g |
| 商品番号 |
ni-fom-20 |
| 価格 |
2,140円(税込) |
20g / 2,140円(税込)をカゴへ>
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レジン・インセンス / フランキンセンス・オマーン(乳香、オリバナム)
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英名
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Frankincense(Olibanum)
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学名
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Boswellia sacra
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科名
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カンラン科
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部位
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樹脂
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産地
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オマーン |
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フランキンセンスとは?
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フランキンセンスは主にエチオピア、イラン、レバノン、アラブ地域に生息するカンラン科の常緑高木で、樹高10mくらいにまで成長し、白〜薄ピンク色の花を咲かせます。フランキンセンスの木から得られる芳香樹脂は、樹皮に切り込みを入れて樹液を滲み出させ、そのまま乾燥させてから削り落として採取されます。ボスウェリア属は16属あり、大木から潅木まで含め、その種類は500種以上にも及ぶといわれています。いずれの樹木からもフランキンセンス樹脂が得られますが、種類により微妙に香りや成分がことなります。
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産地について
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フランキンセンス樹脂の品質は、産地によっても大きく左右されますが、オマーン国の樹木(Boswellia sacra)から得られるフランキンセンス樹脂は、大変良質であることが広く知られています。
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名前の由来
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英名の「Frankincense(フランキンセンス)」の「frank-」は中世ラテン語で「良質の」を意味する「francus」、「-incense」は古典ラテン語で「薫香」を意味する「incensum」を語源とするといわれています。また、別名の「Olibanum(オリバナム)」はアラビア語の「al(定冠詞)」+「luban(フランキンセンス)」をとおして、中世ラテン語から英語と伝わったものと考えられています。
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フランキンセンスの歴史
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フランキンセンスは紀元前から宗教儀式の中で、神々への献げものとしてや、瞑想を助けるものとして、祭壇の薫香に使用されていた、古典的なレジン・インセンスです。新約聖書にもあるように、イエス・キリストの誕生を祝う品として、ミルラ(没薬)と共に捧げられたことで広く知られています。また、王族や貴族の間では、ステータスの証に体に塗られていました。古代より黄金に値するものとして珍重されていたフランキンセンスをめぐっては、古来より利害と権力の争いが繰り返されたようです。
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香りの特徴
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スモーキーで渋みのある、奥深いバルサムの香りが特徴です。フランキンセンス・オマーン(Boswellia sacra)の香りは、一般的なフランキンセンス樹脂の香りと比べて、若干渋みがある香りが特徴で、ストレートとブレンド、どちらにも適しています。このフランキンセンスの神秘的な香りは、浄化や瞑想、儀式を目的とした薫香にも使われます。
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相性のいいブレンド
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サンダルウッド、
シダーウッド、
ジュニパーベリー、
セージ、
パチュリ、
ベンゾイン、
シャムベンゾイン、
ミルラ、
ミルラ・パウダー、
ラベンダー、
ローズマリー、
ローレル、
など。
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使用上の注意
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※ご使用に関しましては関連書籍等をご参考下さいますようお願い申し上げます。
※食品ではございません。
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